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人生終わったと思ったら、そこからがスタートだった。

僕のやってるおかしなライフハック10選【新宮 慶 式】

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ライフハックなんて、結局自分に合ってるかどうか、自分が続けられるかどうか次第だ。万人におすすめできる正解なんてない。

 

そうはいっても、すぐ他人のライフハックに飛びついてしまうのが人間の習性だ。合わなければすぐに投げ出し、試行錯誤してじっくり取り組むことは少ない。

 

よろしい、ならば僕にしか効果がなさそうな奇奇怪怪のライフハックをお見舞いしてやる!

 

ゆえに、効果のほどは保証しない。みなさま広い心で読んでいただければ幸いです。

 

目次

 

ライフハックのためのライフハック

ライフハックを身につけ、続けるためのライフハックだ。

 

1. 何もしない

さあ、早速人のライフハックに飛びつこうとしたあなたに先制パンチだ。

え?具体的なライフハックをご所望だって?

これも一つのライフハックだ。

 

読んだライフハックを全部やるつもり?できないでしょ?

だから、「何もしない」という選択肢が必要だ。

 

新しいライフハックを始めるなら、その前に今やってる生活習慣を一つ捨てる必要がある。

 

 

この人、やらない言い訳してない?

 

 

2. 記録する

さあ、ライフハックを始めよう。

まず何をするかって?

僕の場合、「メモ」することから始める。

 

手帳でもカレンダーでもいい、ToDoアプリでもスケジューラでもいい。

  1. 今日、何をするのか記録する。
  2. できたかできなかったか記録する。
  3. 翌日、まだ続けるか記録する。
  4. できたかできなかったか記録する。
  5. 数日後、忘れた頃にメモを見直し、再開するなら記録する。
  6. できたかできなかったか記録する。
  7. 以上を繰り返す。

 

タスク管理なんて星の数ほどやり方がある。

ただし、何らか「メモ」することなしに、管理などできない。

 

さあ、思い立ったら手を動かせ。見えるところに貼りだせ。

1つ貼りだしたら、1つはがす。

 

 

この人、メモしただけでやった気になってない?

 

 

3. 定期的に筋肉に力を入れる

僕はマッチョマンではない。

筋トレのためにやっているのではない。

習慣を身体で覚えるためにやっている。

  • 姿勢のライフハックなら、定期的に該当部位に力を込める
  • 呼吸のライフハックなら、定期的に丹田に力を込める
  • 思考のライフハックなら、定期的に頭皮や眉間にしわを寄せる
  • 感情のライフハックなら、定期的に胸を広げる

 

一定間隔でアラームが鳴る周期タイマーを使ってもいいかもしれない。

タスク管理なら、アラームで通知してくれるアプリもあるはずだ。

 

頭で覚えるのではなく、身体で覚える。

ちなみに、筋肉に力を入れると、脱力する際に自然と身体の緊張もほぐれる効果もある。(筋弛緩法)

 

 

この人、変な癖を正当化してない?

 

 

自己コントロールのライフハック

自分を客観視し、コントロールするためのライフハックだ。

 

4. 目が開けられないフリをする

テレビでよく芸能人が催眠術をかけられ、まぶたがくっついて目が開けられなくなるシーンを見る。

そんな演技をする。

一人で。

「ハイ!」

http://www.ntv.co.jp/q/oa/20140309/images/1_20.jpg

世界の果てまでイッテQ!

 

自分で何やってんだこいつ、と思う。

でも、頭がさめて、冷静に自分のことを見つめられる。

 

目を開けようとして、開けられなくて、疲れて、あきらめて、力が抜ける。(筋弛緩法)

また、目を閉じることで、視覚から入ってくる膨大な情報をシャットアウトすることもできる。

 

自分のことを客観視しやすくなる。

 

 

この人、バカみたい?

 

 

5. 片目で近くのものを見る

試しに片目を閉じてみてほしい。

少し世界が違って見えるはずだ。

 

違いがわかりにくければ、遠くではなく、近くを見る。

もっと近くを見る。

 

普段は脳が両目の画像を合成している。

片目になるとそれがわかる。

 

脳の画像合成を排除して、リアルな世界を見ている感覚になる。

  • 長時間やると疲れるので、目の力ではなく、手の力を借りる。
  • 近くを見た方がわかりやすいので、床に寝ころんで床を間近に見る。

 

普段は頭や心のフィルターを通して正解を見ていることに気づく。

床に寝ころべなければ、自分の鼻頭を見る。

 

 

この人、アホみたい?

 

 

6. 亀をぼーっと眺める

そのゆっくりとした動きに癒される。

鯉やアメンボなんて気にしない優雅さ。

甲羅に守られている安心感。

汚い水も気にしない。

 

たまにこっちに首を伸ばし、何事もなかったかのように戻っていく。

ただの亀に何を求めていたのだろう。

元気だせよ、とでも言ってほしかったのだろうか。

 

亀と人間は違う。

自分と他人は違う。

そんなことを考えてしまう。

 

眺めるなら、自分と似ても似つかない生物がおすすめだ。

立ち寄りやすい場所があるといい。

 

 

この人、おじいちゃん?

 

 

姿勢のライフハック

座る姿勢や呼吸しやすい姿勢のライフハックだ。

 

7. 座るときは、お尻を左右に揺らす

床や椅子に座る。

そのままだとだらけた姿勢になってしまう。

 

床や椅子に座る。

お尻を左右に揺らす。

そうやって、お尻の居所を探す。

 

疲れたら定期的にお尻を左右に揺らす。

呼吸がしやすい姿勢を探る。

 

 

この人、お尻がかゆいの?

 

 

8. 床に座るときは、お尻の下に片足を入れる

もちろん座布団やクッションでもいい。

ただ、座布団やクッションがないときもある。

 

もちろん正座でもいい。

ただ、正座は足がしびれる。

 

床にそのままあぐらをかくと、尻が下がって猫背になりやすい。

尻が下がらないようにするために、片足をお尻の下に敷く。

足の上に、お尻の尾てい骨を乗せる。

 

 

この人、お尻がかゆいの?

 

 

9. 床と壁の角度に身体を密着させる

床と壁の角度は、通常90°(直角)だ。

そこに腰を当てれば、身体も90°(直角)に座ることができる。

 

足は前に伸ばす。

壁に後頭部と背中をくっつける。

 

きれいな姿勢の出来上がりだ。

あなたも床と壁の角度マニアになろう。

 

 

この人、お尻がかゆいの?

 

 

おわりのライフハック

最後に、考え方のライフハックを一つだけ。

 

10. おわりに

切りが悪くても終わりにする。

ま、いっか。

 

ブログだと推敲する時間があるからまだいい。

読書や仕事などで、わざと切り悪く終わるようにする。

 

完璧主義の人は、その習性を利用する。

毎回切りを悪くすることを完璧にこなす。

 

あきらめの悪い人は、その習性を利用する。

毎回切りを悪くすることをあきらめない。

 

世の中は10進法でできているわけではない。

同じく、2進法でできているわけでもない。

白黒でもない。ゼロイチでもない。

 

ま、いっか。

100%じゃなくても。

 

自分の嫌な習性があれば、それをうまく活用する方法を考えてみる。

 

 

「ライフハックってなんだろうか?」

あなたが生きやすくなるのなら、どんなやり方でもいいんじゃないかな。

 

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