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人生はSelfQuest

人生終わったと思ったら、そこからがスタートだった。

活動量計とアプリで睡眠の質を知ろう

睡眠の対処 気づきの対処

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前回は心拍計、活動量計で記録した心拍数を通して自律神経の乱れに気付くことができたが、活動量計は睡眠の質を記憶する「睡眠計」としても利用することができる。

 

睡眠計としての活動量計

以下は僕のFitbitアプリの睡眠画面だ。目標の睡眠時間(7時間)に対しての達成状況や、今週の睡眠時間の推移が一目でわかるようになっており、さらに1日単位で詳しく見ていくと、寝返り(水色)や中途覚醒(赤色)の頻度によって熟睡できているかがわかるようになっている。「なんだか今日は眠いな」という時に、実際に昨日よく眠れていたのか、睡眠の質を振り返って確認することができる。

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僕も不眠症で身も心もぼろぼろになった時期があったが、自分が何時に寝たのか、どれだけ中途覚醒したのかを翌朝覚えていることはすごく稀だ。お酒や薬の力を借りて入眠している場合はなおさら難しい

 

自分の睡眠の質がわかっていないと、「なんとなく眠い」と思うばかりで対策を打つのが遅れてしまう。気付いた時には体調に異変をきたして手遅れになってしまうことにもなりかねない。眠い頭では判断能力が低下するのだからなおさらだ

 

今では早寝早起きを実践し、漢方瞑想銭湯温熱パッドの力を借りることで、だいぶ不眠症を克服することができているが、それでも日曜日の夜などは「サザエさん症候群」で就寝時間が遅くなってしまったり、冬などは何度も目覚めてしまうことがある。そんな時も、上記のFitbitアプリ画面を見ていただければわかるとおり、翌朝すぐに確認することができる

 

睡眠食事運動などと同じく、健康の重要なバロメータだ。この3つのどれかが不足すると体調悪化に直結してしまう。なんとなくではなくてしっかりと睡眠時間や睡眠の質を把握し、日頃の体調管理に役立ててほしい。

 

睡眠計としてのiPhoneアプリ

いきなり活動量計を買うのはちょっと、という人におすすめしたいアプリがある。「Sleep Cycle」だ。

Sleep Cycle alarm clock - 睡眠アプリ

Sleep Cycle alarm clock - 睡眠アプリ

  • Northcube AB
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

僕がFitbitを購入する前に利用していたアプリで、昔は最初から有料だったが今は基本は無料に変わったようだ。有名なアプリなので知っている人も多いと思うが、まだ使ったことのない人は是非一度試してほしい。Androidアプリもあるようだ。

 

スマホをそばに置いて寝ることで、ベッドや布団の動きを通して身体の動きを観測し、レム睡眠とノンレム睡眠を判定している。ただし、常時装着している活動量計とは異なり、自分で入眠のタイミングでアプリを起動する必要がある

 

アプリの場合は、起動せずにいつの間にか眠ってしまったような場合には記録されないし、早めに起動してしまうと正確な就寝時間が記録されない。活動量計の場合は、動きが著しく低下すると自動的に就寝したと見なされ、逆に動きが大きくなると起きたと見なされる。布団に入ってもすぐに入眠することができない不眠症の人には、活動量計の方がおすすめだ

 

このアプリが秀逸なのは、眠りの浅いレム睡眠のタイミングでアラームを鳴らしてくれるので、気持ちの良い目覚めで朝を迎えられることだ。多少の睡眠計としての機能と目覚めのよいアラームアプリとして使うには便利だと思う。

 

話はそれるが、活動量計の場合は目覚まし機能としてリストバンドのバイブレーションで静かに起こしてくれるアラーム機能が付いており、電車やオフィスなどでこっそりアラームを出したい時に便利だったりする。職場での仮眠時にも使えるし、僕は定期的に身体を動かす休憩を入れるために時間を計る目的で使っている。

 

おわりに

睡眠、食事、運動は健康の重要な3要素だ。どれも不足すると判断能力が低下して、ますます体調が悪化していく危険がある。毎日のライフログを記録、確認することで、日頃から異変にすぐに気付けるようにしておきたい。

 

 

「なんで早く寝よう思うほど焦って寝れなくなるのだろうか?」

「なんで食欲がないときでも無理して食べると少し元気になるのだろうか?」

「なんで運動がどんどん億劫になっていくのだろうか?」

自分の状態を記録し、振り返る癖がついていれば、判断能力が低下していても自分の感覚の誤りに気付いて悪循環を断ち切ること可能だ。

 

Fitbit ChargeHR

 

Jawbone UP3

 

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